No.E0120c | 〔Web講座〕ビジネス学部開設記念講座ーAI社会を考えるー「人工知能(AI)と労働需要、経済厚生」  ※備考欄まで必ずご確認ください。(前期通学型から動画配信へ変更になりました。)

受付終了

講座概要

講座番号 E0120c
実施日 2020/11/05~12/04
曜日 月、火、水、木、金、土、日
時間 実施期間中、ご自身のご都合に併せて学習可能です。
キャンパス その他
定員 100 名
受講料(在学生) 0 円
受講料(卒業生) 0 円
受講料(一般) 0 円

講座内容

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共立アカデミーからのお知らせ
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新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、開催方法がインターネットでの動画配信へ変更となりました。
配信方法等につきましては、下記、備考欄まで必ずご確認ください。

※すでにお申し込みをいただいております方には、詳細につきまして改めてご連絡申し上げます。

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―AI社会を考える―

人工知能・ロボット(以下、AI)が経済・社会に急速に普及しつつあります。20年強先には、AI が人間を超える知能水準に達するシンギュラリティが訪れるという予測もあります。人間社会はどうなってしまうのでしょうか。
この講座では、ビジネス学部教員がこの大きな問題にそれぞれの専門領域から挑戦します。
第1回は、懸念されているAI の仕事への影響を中心にお話しします。 どのような職業がAI でとってかわられ、逆にAI 時代にはやる職業はどのようなものでしょうか。
第2回は、AI によって法務がどのように変わっていくのかを扱います。100%自動運転の車が事故を起こしたらその責任はだれがとるのでしょうか。AI社会では避けて通れないテーマです。
第3回は、AI そのものを学習していただきます。AI ないし機械学習とはどのようなものか、その基礎中の基礎から始めて、ディープラーニング、因果推論のようなやや高度ですが、AI の現場では日常的に使用される概念・手法をわかりやすくご説明します。
この講座を通じて皆さんがAI 社会をより前向きに生きていただくためのヒントをご提供できればと願っています。

第1回「人工知能(AI)と 労働需要、経済厚生」
AI やロボットの普及は、面倒な仕事から人間を解放することによって人々を豊かにするはずです。しかし、AI 等で仕事を奪われる人々は新しい仕事を簡単には見つけられないかもしれません。彼らは経済的に困窮するリスクがあります。
これらのバランスはどうなるのでしょうか。学界での最近の研究を紹介しつつ考えてみたいと思います。


【受講環境】
本講座は、動画配信となります。
配信開始日10:00~13:00までの間に共立アカデミーより、ご視聴に必要なURL及びパスワードをメールにてお送りいたします。
※通信容量を気にせずアクセスできるインターネット環境が必要です。

【受付締切日】
10/29(木)

【会費のご入金について】※会費納入が必要な方のみ。
受講受付メールから1週間以内、ただし、10/31(土)より前までにご入金ください。

【キャンセルについて】
入金締切日(10/31)を過ぎてからのキャンセルは承っておりません。

用意するもの

・各自のデバイス(PC・スマートフォン・タブレットなど)
※通信容量を気にせずアクセスできるインターネット環境が必要です。
・メールアドレス

※ご受講される方の通信トラブルによるご返金は承っておりません。
※PCやスマートフォン等の操作、環境設定等に関するサポートは承っておりません。

テキスト・教材

資料の配布はございません。動画のみの配信となります。(10/28更新)

※通信にかかる費用はご受講される方の負担となります。

備考

受講料は無料となっておりますが、在学生以外の方は別途会費が必要です。

【注意事項】
・講座映像の撮影、録画、録音、また配布教材等の複製、他媒体で配布など、
受講目的以外で利用することは禁じます。
・講座の視聴URL、パスワードを第三者と共有することを禁じます。
・映像/音声の著作権は講師植田和男に帰属します。
許可なき転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。

【キャンセルについて】
入金締切日(10/31)を過ぎてからのキャンセルは承っておりません。

講師紹介

植田 和男 (うえだ かずお)
共立女子大学ビジネス学部学部長・教授
東京大学理学部数学科卒、マサチューセッツ工科大学Ph.D.(経済学)、東京大学大学院経済学研究科教授、日本銀行政策委員等を経て共立女子大学ビジネス学部教授。専攻はマクロ経済学、金融論。


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