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A19003 シェイクスピアを読むⅩⅠ

受付終了

講座概要

開講日 2019年4月16日 ~ 2019年6月5日(火曜日)
回数 全5回
開講時間 13:30~15:00
定員 20名
受講料 5,600円(一般) 4,100円(在学生) 4,600円(父母・卒業生)
教材費等 ・教材費は受講料に含まれています。
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2019年4月9日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

シェイクスピアをご存知の方は「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」や「弱き者よ、汝の名は女なり」といったセリフを一度は聞いたことがあるかもしれません。「ハムレット」を見たイギリス人女性は「この劇はことわざばかりね」と言ったというエピソードがありますが、これはシェイクスピアがいかに親しまれているかを示しています。日本では一部の人を除き、シェークスピアの作品を読んだり、映像を見たりする人はほとんどいません。そこで、この講座では5作品を取り上げ、作品の内容、問題点、意義を説明していきます。400年以上前のシェイクスピアの作品が、現代の我々にも共感するところが多いことを再発見できます。

※この講座は11回目となりますが、今回から参加しても問題なく受講できます。
※受講者は事前に作品に目を通していれば講座の理解に役立ちます。日本語訳には小田島雄志訳(白水社)等があります。DVDにはBBC(英国放送協会)版と蜷川幸雄演出版があり、受講前の鑑賞は講座理解を助けてくれます。

講座日程

開講日 内容
第1回 2019年4月16日(火) 「あらし」(Tempest)―「あらし」がもたらす「再生」「和解」
第2回 2019年4月23日(火) 「マクベス」(Macbeth)―罪を自覚しながら破滅へ向かうマクベス
第3回 2019年5月14日(火) 「じゃじゃ馬馴らし」(The Taming of the Shrew)―女性蔑視が劇の主題か
第4回 2019年5月29日(水) 「コリオレイナス」(Coriolanus)―悲劇的選択と傲慢なコリオレイナス
第5回 2019年6月5日(水) 「冬物語」(The Winter’s Tale)―「離別」と「再会」のロマンス劇

講師紹介

高橋 正平

新潟大学名誉教授

1945年生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。新潟大学人文学部教授を経て、2016年3月まで新潟国際情報大学特任教授。2018年3月まで特別研究員。研究分野は17世紀イギリス文学。著書に「ジェズイットとマキアヴェリ」「ヴァ―ジニア植民研究序史」「火薬陰謀事件と説教」「ヒストリアとドラマ」「ジョン・ダン研究」「火薬陰謀事件とピューリタン」ほか、論文多数。日本英文学会、十七世紀英文学会会員。

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