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A19004 シェイクスピアを読むⅩⅡ

受付中

講座概要

開講日 2019年6月18日 ~ 2019年7月23日(火曜日)
回数 全5回
開講時間 13:30~15:00
定員 20名
受講料 5,600円(一般) 4,100円(在学生) 4,600円(父母・卒業生)
教材費等 ・教材費は受講料に含まれています。
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2019年6月11日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

シェイクスピアは52年の生涯で史劇、悲劇、喜劇にわたって37編の劇を書きましたが、いまなおその劇は我々を楽しませてくれます。なぜシェイクスピアの作品は死後400年経ってもこれほどまでに我々を魅了してやまないのでしょうか。現代からすればありえないようなストーリーもありますが、それでも各作品は絶えず「何か」を我々に投げかけています。講座ではその「何か」を考えていきます。

※この講座は12回目となりますが、今回から参加しても問題なく受講できます。
※受講者は事前に作品に目を通していれば講座の理解に役立ちます。日本語訳には小田島雄志訳(白水社)等があります。DVDにはBBC(英国放送協会)版と蜷川幸雄演出版があり、受講前の鑑賞は講座理解を助けてくれます。

講座日程

開講日 内容
第1回 2019年6月18日(火) 「オセロ」(Othello):なぜオセロは妻を殺すのか
第2回 2019年6月25日(火) 「トロイラスとクレシダ」(Troilus and Cressida):ギリシャの「知力」とトロイの「感情」の対立
第3回 2019年7月2日(火) 「ペリクリーズ」(Pericles):王位簒奪者Richardの悪
第4回 2019年7月16日(火) 「アントニーとクレオパトラ」(Antony and Cleopatra):中年の愛欲と反省と打算
第5回 2019年7月23日(火) 「リチャード三世」(Richard III):王位簒奪者リチャードの悪

講師紹介

高橋 正平

新潟大学名誉教授

1945年生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。新潟大学人文学部教授を経て、2016年3月まで新潟国際情報大学特任教授。2018年3月まで特別研究員。研究分野は17世紀イギリス文学。著書に「ジェズイットとマキアヴェリ」「ヴァ―ジニア植民研究序史」「火薬陰謀事件と説教」「ヒストリアとドラマ」「ジョン・ダン研究」ほか。日本英文学会、十七世紀英文学会会員。

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