本文へジャンプ

トップページ>>講座詳細

A19007 やさしい経済講座2 経済と文明:時代はどう変革してきたか

受付中

講座概要

開講日 2019年6月5日 ~ 2019年7月17日(水曜日)
回数 全4回
開講時間 18:30~20:00
定員 20名
受講料 4,600円(一般) 3,400円(在学生) 3,800円(父母・卒業生)
教材費等 ・教材費は受講料に含まれています。
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2019年5月29日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

日本の近代への夜明けとなった明治維新から150年、明治・大正・昭和・平成と刻んできたその歴史も、今年新たな年号に変わりさらなる歴史を刻ます。
それはどんな歴史であるべきか、それを考えるためにも明治以降の文明の変化、とりわけ経済が及ぼした影響を中心に考察してゆきます。

講座日程

開講日 内容
第1回 2019年6月5日(水) 江戸時代は何故世界でも珍しい長期安定政権だったのか。維新は何を目指したのか。列強のアジア進出、進んだ欧米の文明への危機感が生んだ「富国強兵」「殖産興業」による近代化は何をもたらしたのか。
第2回 2019年6月19日(水) アジア唯一の列強の植民地支配を受けなかった日本は、やがて増大する工業生産の新たな市場を求めてアジアに進出、遅れての列強仲間入り、それを支えた「16年体制」はどう創られたのか。
第3回 2019年7月3日(水) 敗戦そして復興、さらには高度成長と歩み経済大国に発展していった日本。戦後の経済至上主義は国民に何をもたらしたか。そしてグローバリゼーションに伴う競争激化、成長から停滞、世界初のデフレ経済化は何故起こったのか、抜け出せるのか。
第4回 2019年7月17日(水) 低成長経済から必死で抜け出そうとする一方、資本主義の終焉とみなす人たちは、成長主義の価値観自体見直すべきと主張。真に人々を幸福にする仕組みはあるのか。未だ実質「富国強兵」「殖産興業」の国家目的に固執する政治。日本が新たに目指すべき新たな時代の道は何処にあるのか。

講師紹介

平山 征夫

新潟国際情報大学 学長・前新潟県知事

1944年生まれ。横浜国立大学経済学部経済学科卒業。日本銀行新潟支店長、仙台支店長を経て、1992年に新潟県知事に就任する。その後3期勤め、2004年に退任。2005年から2008年まで長岡技術科学大学特任教授を勤め、同年4月、新潟国際情報大学学長に就任する。その後2回の再任を経て、2018年3月退任。ロシア科学アカデミー極東支部経済研究所名誉博士。2014年に旭日重光章を受章する。

受付中

  • 資料請求
  • 申し込みリストを確認

MYページ

受講生番号 パスワード

※情報の変更・再入会などもこちらから

パスワードを忘れた方はこちら

  • 受講のご案内