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A19010 生原稿で読む作家と作品

電話のみ受付

講座概要

開講日 2019年5月17日 ~ 2019年6月28日(金曜日)
回数 全4回
開講時間 10:30~12:00
定員 20名
受講料 4,600円(一般) 3,400円(在学生) 3,800円(父母・卒業生)
教材費等 ・教材費は受講料に含まれています。
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2019年5月10日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

生原稿はおもしろい。なぜなら活字では味わえない作家の息づかいや、作品のテーマにかかわる表記を発見する場合があるからです。「見せ消方」と言って、訂正した元の表現が読み取れる個所からは、作品の読みの変更を示唆するものもあります。
生原稿に触れ、そして楽しみましょう。

講座日程

開講日 内容
第1回 2019年5月17日(金) 詩人矢沢宰と宮沢賢治の生原稿から見えてきたもの。
第2回 2019年5月31日(金) 与謝野晶子の「池田実隠氏宛書簡一通」をめぐって。
第3回 2019年6月14日(金) 坂口安吾の「白痴」の生原稿から。
第4回 2019年6月28日(金) 坂口安吾の「吹雪物語」の生原稿が語るもの。 

講師紹介

若月 忠信

文芸評論家

1937年生まれ。新潟大学人文学部人文学科卒業(国文学専攻)。県立新潟、新潟東など公立高校教諭を経て、1984年から1993年まで新潟大学非常勤講師(日本文学作品論ほか)、1998年から敬和学園大学客員教授を務めた。坂口安吾の世界をはじめ「文学と風土」にこだわる旅を続ける。にいがた市民文学運営委員長。主な著書に「資料坂口安吾」「文学の原風景」ほか。

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