本文へジャンプ

トップページ>>講座詳細

A25007 新潟探訪Ⅰ ~誇れる文化と歴史を学ぼう~新潟県生涯学習協会企画講座

受付中

講座概要

開講日 2025年5月16日 ~ 2025年6月27日(金曜日)
回数 全4回
開講時間 13:30~15:30
定員 30名
受講料 5,500円(一般) 3,800円(在学生) 4,400円(父母・卒業生)
教材費等 教材費は、受講料に含まれています。
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2025年5月2日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

新潟には学びたい“こと”や“もの”がたくさん見つかります。今回は先ず昨年7月に長い年月を費やして世界文化遺産登録が叶った「佐渡島の金山」、その登録までの道のりと明日の佐渡を展望します。
続いて新潟の人気観光地の上位に入り、私達にも身近な存在の「越後一宮 彌彦神社」について起源、沿革、由来などを学びます。
最後は江戸時代が終わろうとする時期に一地方の私塾でありながら、先進的な教育内容を実践、明治維新の立役者や郷土の発展に尽くした人材を多数輩出し、西の松下村塾東の長善館とも評される「長善館」について学びます。

講座日程

開講日 内容
第1回 2025年5月16日(金) 「佐渡島の金山」世界文化遺産登録記念Ⅰ
『登録まで四半世紀』             
第2回 2025年5月30日(金) 「佐渡島の金山」世界文化遺産登録記念Ⅱ
『「佐渡島の金山」の価値とその活用について』     
第3回 2025年6月13日(金) 越後一宮 彌彦神社縁起  
第4回 2025年6月27日(金) 長善館の先進的教育と多才な門下生たち 

講師紹介

庄山 忠彦

元一般社団法人「佐渡を世界遺産にする会」事務局長

1957年、佐賀県嬉野町(現嬉野市)生まれ。早稲田大学卒業後結婚を機に佐渡へ。教員として主に佐渡島内の小中学校に勤務。社会科を研究教科とし、佐渡社会科サークル会長などを務める。佐渡市立真野小学校長を最後に退職。翌2018年度より、世界遺産登録を支援する民間団体「佐渡を世界遺産にする会」事務局長。県立佐渡高校地歴公民科非常勤講師。趣味はランニング。フルマラソンを38回完走。佐渡市在住。

庄山 忠彦

元一般社団法人「佐渡を世界遺産にする会」事務局長

1957年、佐賀県嬉野町(現嬉野市)生まれ。早稲田大学卒業後結婚を機に佐渡へ。教員として主に佐渡島内の小中学校に勤務。社会科を研究教科とし、佐渡社会科サークル会長などを務める。佐渡市立真野小学校長を最後に退職。翌2018年度より、世界遺産登録を支援する民間団体「佐渡を世界遺産にする会」事務局長。県立佐渡高校地歴公民科非常勤講師。趣味はランニング。フルマラソンを38回完走。佐渡市在住。

竹田 和夫

大学・高校非常勤講師

新潟大学院現代社会文化研究科博士課程修了。博士(文学)。中高大や地域文化との接続が評価され、上越教育大学辰野千壽記念教育賞最優秀賞を受賞。新潟大学の他に東京大学ゲスト講師や國學院大学兼任講師、韓国総領事館講師を経験。棚田学会評議員。国登録有形文化財を運営する弥彦村塾理事。文化史・地域文化財学・新しい歴史教育を研究。高校生や若手と地域文化維持チームを結成。単書『五山と中世の社会』編書『古代・中世の境界と文化交流』『歴史の中の金・銀・銅』。

横山 文一

燕市長善館史料館館長

國學院大学文学部文学科卒業後、新潟県の公立高等学校教諭、県立教育センター指導主事、教頭、学校長を歴任。退職後は、国際子ども福祉カレッジ校長。同校及び姫路大学・豊岡短期大学(通信性教育課程)などの講師を兼務し、現在は燕市長善館史料館館長。

受付中

  • 資料請求
  • 申し込みリストを確認

MYページ

受講生番号 パスワード

※情報の変更・再入会などもこちらから

パスワードを忘れた方はこちら

  • 受講のご案内