本文へジャンプ

トップページ>>講座詳細

F25001 【異文化塾】異文化としての越後(蒲原)平野低湿地帯への旅

受付中

講座概要

開講日 2025年5月10日 ~ 2025年8月2日(土曜日)
回数 全5回
開講時間 13:30~15:00
定員 100名
受講料 5,500円(一般) 2,000円(在学生) 5,500円(父母・卒業生)
高校生以下の方は、1,000円で受講可能ですのでお電話にて申込みください。
教材費等 教材費は、受講料に含まれています。
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2025年4月25日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

越後平野(蒲原平野)には、今でこそ整然と区画された水田が平野全体に広がります。しかし、土地区画事業が実施される(1950年代)以前は、排水が悪く、年中浅く湛水したままの湿田=湿地が大半を占め、少し窪んだところが潟となっていました。そうした湿地や潟には異文化としか言いようのない、今とは大きく異なる景観、社会、暮らしと文化がありました。
今回の講座では、現在の新潟の基盤である越後平野低湿地帯の過去から現在を見つめます。

講座日程

開講日 内容
第1回 2025年5月10日(土) 低湿地としての越後平野~地形学的視点から~ 
第2回 2025年5月17日(土) 越後平野と分水路の300年
第3回 2025年5月24日(土) 金塚友之亟『蒲原の民俗』が語る蒲原平野の生活
第4回 2025年6月14日(土) 水と闘う人々~湿地にうごめく妖怪たち~
第5回 2025年8月2日(土) ネイチャーアクアリウムの原点 今は無き鎧潟

講師紹介

澤口 晋一

新潟国際情報大学 国際学部 教授

専門は自然地理学(地形学)。新潟砂丘や新潟市内の湿地について地形学的な視点から調べている。市内16潟のガイドブック作成にも携わっている。

橋本 啓子

ライター、エディター

『萬代橋〜未来に紡ぐ130年物語』『北の海へ』企画、『水と土の新潟―泥に沈んだ美術館』著。新潟県の道路行政に多大な貢献をした土屋雷蔵の伝記執筆の傍ら、『蒲原の民俗』を自由研究。

大倉 宏

美術評論家

1985~1990年、新潟市美術館に勤務。その後、2000年から画廊・新潟絵屋を仲間たちと開設。2005年からは新潟市の文化施設・砂丘館の運営に携わる。2019年に同館で「潟の記憶展」を開催した。

高橋 郁丸

新潟妖怪研究所所長

調べた話をもとに漫画や文章を執筆している。出版物に「新潟の妖怪」、「まんが良寛ものがたり」など。新潟国際情報大学非常勤講師。新潟県民俗学会理事。

本間 裕介

水景クリエイター

幼少期からの生き物好きが高じ1993年に株式会社アクアデザインアマノに入社。現在は天野尚の後を継ぎ水景クリエイターとしてネイチャーアクアリウムの啓蒙活動を行う。

受付中

  • 資料請求
  • 申し込みリストを確認

MYページ

受講生番号 パスワード

※情報の変更・再入会などもこちらから

パスワードを忘れた方はこちら

  • 受講のご案内