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A26001 『新潟往来 旅人のまなざし』

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講座概要

開講日 2026年5月13日 ~ 2026年6月10日(水曜日)
回数 全2回
開講時間 15:00~16:30  
定員 20名
受講料 3,000円(一般) 2,100円(在学生) 2,400円(父母・卒業生)
教材費等 新潟往来 旅人のまなざし(新潟日報社)1,870円
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2026年4月30日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

 古来、多くの人々が峠を越え、川を下り、海を渡ってやって来ました。旅人はそれぞれの体験や見聞を日記や旅行記につづり、ときには歌を詠み、小説に仕立て、研究書にまとめました。旅人は異国の空、異郷の地で何を見つめ、何を思ったのでしょうか。
 この講座では、明治維新から昭和まで120年余の間に越後・佐渡を訪れた旅人の中から、拙著『新潟往来 旅人のまなざし』で取りあげた旅人の眼に映ったふるさと新潟の「自然と風土」「歴史と文化」「生活と人情」を探ります。
 今期は新潟市を訪れた旅人の著作に絞って紹介します。

講座日程

開講日 内容
第1回 2026年5月13日(水) 明治の旅人
第2回 2026年6月10日(水) 大正の旅人

講師紹介

永田 幸男

元新潟日報編集委員

新潟市出身。早稲田大学第一法学部卒業。
1968年新潟日報入社。編集局報道部長などを経て2011年退職。2024年までに長岡技術科学大学、新潟国際情報大学の各非常勤講師として「情報社会と新聞」「ジャーナリズム論」などを担当した。安吾の会会員。坂口安吾生誕祭実行委員会事務局長。まちなかの文学を歩く会会長。

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