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A26002 野外鳥類学入門 ~新潟の自然環境と野鳥~

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講座概要

開講日 2026年5月9日 ~ 2026年5月16日(土曜日)
回数 全2回
開講時間 第1回: 9:00~11:00 第2回:13:30~15:00
定員 15名
受講料 3,500円(一般) 2,400円(在学生) 2,800円(父母・卒業生)
教材費等 教材費等は、受講料に含まれています。
会場  
申込締切日 2026年4月24日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

 野鳥は私たちが日常の生活の中で最も身近に出会うことができる野生生物です。少し気をつけて見ると、街中でも、家の周りでもさまざまな鳥たちに四季を通じて出会うことができます。
 鳥類の最大の特徴は翼があり空を飛べることです。他の生物が進出することができなかった広い空間を飛行する鳥たちは、どのように環境に適応し、食物を得て、子育てを行っているのでしょうか。
 身近な野鳥の見つけ方や観察方法を紹介し、行動や生態の観察を通じて、新潟の豊かな自然の中で生きる鳥たちの世界についてお伝えします。

【会 場】
第1回:新潟県立鳥屋野潟公園(鐘木地区)[9:00~11:00]
第2回:新潟中央キャンパス[13:30~15:00]

※第1回は、現地集合・現地解散となります。当日は、新潟県立鳥屋野潟公園鐘木地区(新潟市中央区鐘木451)の駐車場にご集合ください。

※小学生以上(保護者同伴)
※中学生以下の方は、1,000円で受講可能ですのでお電話にて申込みください。

講座日程

開講日 内容
第1回 2026年5月9日(土) 新潟市の中央に位置する鳥屋野潟には、冬季4,000羽のハクチョウが飛来し、夏季は水鳥のカンムリカイツブリが繁殖するなど、都市と野鳥などの生き物が共生する豊かな環境が広がっています。新緑の季節、鳥屋野潟公園の観察路から鳥たちの行動や生態を観察し、鳥屋野潟の環境と野鳥の関わりについて学びます。
第2回 2026年5月16日(土) 鳥屋野潟観察会で出会った鳥たちを題材にして、種の形態と特徴、食べ物と採餌行動、繁殖生態、潟の水域や公園の森など環境との関わり、野鳥観察のポイントなどについて学習します。

講師紹介

岡田 成弘

日本野鳥の会新潟県会長

新潟県生まれ。北里大学卒業。専門は環境生態学。ハクチョウ類の越冬生態、フクロウ科トラフズク、湖沼で繁殖するカンムリカイツブリなど雪国に生息する鳥類や、北太平洋を回遊するキングサーモン、ベニザケ、シロサケなどのサケ科魚類の研究も行っている。著書『雪国の四季を生きる鳥』(共著)(新潟日報事業社)、『日本の探鳥地 関東・甲信越・北陸編』(共著)(文一総合出版)など。日本鳥学会、日本魚類学会各会員、新潟市環境影響評価審査会委員、株式会社加島屋業務取締役。

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