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A26003 四季を映す美しい和菓子の世界
講座概要
| 開講日 | 2026年5月19日 ~ 2026年7月14日(火曜日) |
|---|---|
| 回数 | 全2回 |
| 開講時間 | 14:00~15:30 |
| 定員 | 15名 |
| 受講料 | 4,000円(一般) 2,800円(在学生) 3,200円(父母・卒業生) |
| 教材費等 | 教材費、お抹茶代等は、受講料に含まれています。 |
| 会場 | 新潟中央キャンパス |
| 申込締切日 | 2026年5月1日 申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。 |
内容
和菓子は日本が誇る食文化のひとつで季節の移ろいや人生の節目を彩る名脇役として親しまれてきました。
この講座では、和菓子の持つ意匠や意味を知るとともに、各回、座学の後にお抹茶と季節の特別な和菓子を受講生の皆さんに味わっていただきます。
講座日程
| 回 | 開講日 | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年5月19日(火) | 湊町新潟で育まれた和菓子文化 |
| 第2回 | 2026年7月14日(火) | 茶の湯の発展と和菓子の変遷 |
講師紹介
金巻 栄作
株式会社金巻屋(創業154年)代表取締役社長、新潟県菓子工業組合新潟支部理事
新潟市中央区出身。大学を卒業後滋賀県大津市の和菓子店で4年間修業。1984年に新潟に戻り、「美味しい豆のなせる伎」を信条に「金巻屋 美豆伎庵」(みずきあん)の屋号で上生菓子づくりをはじめる。店舗図面を京都の茶室専門設計事務所に頼み店を改装し、和菓子の持つ美しさ、そこに息づく和の文化を伝えている。

