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A26005 地名・町名から郷土新潟市の歴史を読む

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講座概要

開講日 2026年5月8日 ~ 2026年6月19日(金曜日)
回数 全4回
開講時間 10:30~12:00
定員 20名
受講料 5,000円(一般) 3,500円(在学生) 4,000円(父母・卒業生)
教材費等 教材費は、受講料に含まれています。
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2026年4月24日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

 主に、新潟市内の日ごろ耳慣れた地名・町名や、初めて聞くような地名を取りあげ、周辺地域も視界に入れながら探索を進めていきます。
 現在の地名・町名を掘り下げてみると意外な地域の歴史が浮かびあがってくることが実感できるはずです。同時に、世紀をまたいだ時代感覚の変遷を知ることができるのも興味深いところです。

講座日程

開講日 内容
第1回 2026年5月8日(金) ‟県庁前(けんちょうまえ)”はどこまで?
第2回 2026年5月22日(金) ‟たて(館)”、‟たてのうち(館の内)”、‟おたて(緒立)”
第3回 2026年6月5日(金) 沼垂町の移転と隣接の村々
第4回 2026年6月19日(金) ‟新田(しんでん)”、‟興野(こうや)”、‟新村(しんむら)”

講師紹介

本井 晴信

元新潟県立文書館副館長

1951年生まれ。国学院大学文学部史学科卒業。県美術博物館学芸員、県立文書館専門研究員を経て、同副館長で退職。これまで歴史資料原本の保存と取扱いの啓発に取り組んできた。また、高校生のころ柳田國男の論文に啓発を受けて以来地名に関心を持ち、その史料的価値の追究を続けている。

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