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A26006 「佐渡島の金山」 ~鉱山を支えた佐渡奉行たち2~

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講座概要

開講日 2026年6月10日 ~ 2026年7月22日(水曜日)
回数 全4回
開講時間 13:30~15:00
定員 20名
受講料 5,000円(一般) 3,500円(在学生) 4,000円(父母・卒業生)
教材費等 教材費は、受講料に含まれています。
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2026年5月27日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

江戸時代中期、幕府は深刻な財政危機に陥り、ついに八代将軍徳川吉宗による享保の改革が断行されます。衰退のきざしを見せはじめていた鉱山の経営縮小を要求する幕府に対して、佐渡奉行たちはさまざまな取り組みに着手しますが、次第に島民に対する支配を強化し、とうとう深刻な寛延の一揆を誘発してしまいます。
この講座は、2025年度前期に開講した江戸前期の佐渡奉行たちの講座に引き続き、江戸時代中期の鉱山停滞期に赴任した佐渡奉行たちの、鉱山を始めとした島全体の経営について俯瞰し、後に田沼意次のブレーンとなる石谷清昌奉行の鉱山経営刷新に至るまでの経緯について見ていきます。

講座日程

開講日 内容
第1回 2026年6月10日(水) 幕府政治の変容と佐渡
第2回 2026年6月24日(水) 享保の改革と佐渡
第3回 2026年7月8日(水) 寛延の一揆
第4回 2026年7月22日(水) 宝暦の仕法改革

講師紹介

余湖 明彦

元新潟県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室副参事

1964年佐渡市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、県内各高等学校教諭、県立文書館副館長、県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室副参事などを経て、2024年3月退職。佐渡金銀山をはじめとする佐渡の郷土史をテーマに研究を進めている。

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