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A26007 「旧割烹有明」スペシャルツアー ~古町花街の歴史ある料亭座敷を味わう~

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講座概要

開講日 2026年5月11日 ~ 2026年5月11日(月曜日)
回数 全1回
開講時間 14:00~15:30
定員 12名
受講料 2,000円(一般) 1,400円(在学生) 1,600円(父母・卒業生)
教材費等 教材費等は、受講料に含まれています。
会場  
申込締切日 2026年4月27日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

 「割烹有明」は明治40(1907)年に魚問屋「山田商店」が創業したと伝わる料亭で、古町花街(古町8・9番町付近)のなかでも屈指の名料亭として平成28(2016)年まで営業していました。
 現在は「三業会館」として古町花街関連業種の拠点となり、古町芸妓の稽古場、支度部屋にも利用されています。古町最古級の料亭建築で伝統形式を残しており、明治、大正、昭和と増築を重ねたことから各時代の好みを窺い知ることができる名建築です。

【会 場】 「旧割烹有明」(三業会館)

 当日は、会場貸切で講座を行います。

※現地集合・現地解散となります。当日は「旧割烹有明(新潟市中央区古町通9番町1463番地)」の正面玄関にご集合ください。
なお、駐車場のご用意はありませんので公共交通機関をご利用のうえお越しいただくか、お車の場合は近隣のコインパーキングに駐車ください。
 
※座敷(畳)で講座を行いますので、靴下をご持参ください。

講座日程

開講日 内容
第1回 2026年5月11日(月)  「三業会館」に事務所を構える「新潟三業協同組合」事務長の阿部毅様から「新潟の花街文化と三業組合」についてお話をいただいたのち、お座敷を見学します。
 また、他の和風建築鑑賞の参考となるよう、下記についても解説します。

●全国どこでも使える和室のみかた
●和室の基本で正式な接客対面の場である書院造と、宴会の場である料亭座敷の違い
●豪邸(住宅)、迎賓館と料亭の違い

講師紹介

藤井 哲郎

庭屋一如研究会主宰、新潟日報カルチャースクール講師

邸園文化伝道師。新潟市中央区出身。日本庭園・和風建築の愛好者をふやし、後世にのこす活動を県内外で展開。講座の累計回数は550回を超え、各会場で高い評価を受けている。また「にいがた庭園街道」、「上越名家一斉公開」などの文化観光企画を立ち上げ、文化財の認知度を向上するとともに、価値を分かりやすく伝えて、維持保存に結びつける活動を行っている。

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