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A26010 古文書に親しむ「解読編」Ⅰ
講座概要
| 開講日 | 2026年5月13日 ~ 2026年9月16日(水曜日) |
|---|---|
| 回数 | 全8回 |
| 開講時間 | 10:30~12:00 |
| 定員 | 20名 |
| 受講料 | 9,500円(一般) 6,600円(在学生) 7,600円(父母・卒業生) |
| 教材費等 | 教材費は、受講料に含まれています。 |
| 会場 | 新潟中央キャンパス |
| 申込締切日 | 2026年4月30日 申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。 |
内容
今日、公文書保存の重要性が指摘されています。江戸幕府や諸藩は公文書を作成し、越後・佐渡の5,000を超える村落でも文書は作成されていました。
古文書は貴重な文化財であり、きちんと保存し、後世に遺していくことが大切です。保存があって、活用ができます。
古文書は作成された時期の自然・社会環境や時代の背景、生活や人々の意識、社会の仕組みなどを反映しています。くずし字で書かれている文書を読み解き、言い回しや慣用句について学び、内容の理解に努めることがこの講座の目的です。
※古文書の読み方にある程度慣れている方を対象とします。
講座日程
| 回 | 開講日 | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年5月13日(水) | 文政11(1828)年11月12日発生した「三条地震」に関する史料を読みます。 |
| 第2回 | 2026年5月20日(水) | 文政11(1828)年11月12日発生した「三条地震」に関する史料を読みます。 |
| 第3回 | 2026年6月3日(水) | 「文化4(1807)年卯7月中旬 夷狄地異国船来着之扣」 |
| 第4回 | 2026年6月17日(水) | 「文化4(1807)年卯7月中旬 夷狄地異国船来着之扣」 |
| 第5回 | 2026年7月1日(水) | 「越後国水原村真嶋権兵衛御褒美奉願候書付」 |
| 第6回 | 2026年7月15日(水) | 「越後国水原村真嶋権兵衛御褒美奉願候書付」 |
| 第7回 | 2026年9月2日(水) | 文政3(1820)年10月 「差上申一札之事」 |
| 第8回 | 2026年9月16日(水) | 文政3(1820)年10月 「差上申一札之事」 |
講師紹介
菅瀬 亮司
新潟郷土史研究会会長
新潟大学人文学部史学科卒業。1969年公立高等学校教諭、この間に県史編さん室副参事、県立文書館副館長、新潟市立明鏡高等学校長などを歴任、2006年退職。

