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F26001 【異文化塾】酒が織りなす文化と異文化

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講座概要

開講日 2026年5月16日 ~ 2026年6月20日(土曜日)
回数 全3回
開講時間 第1回:13:30~15:10 第2回、第3回:13:30~15:00
定員 100名
受講料 4,500円(一般) 1,500円(在学生) 4,500円(父母・卒業生)
教材費等 教材費は、受講料に含まれています。
会場 新潟中央キャンパス
申込締切日 2026年5月1日
申込締切日後に受講を希望される方、キャンセル待ちを希望される方はお問い合わせください。

内容

 人類は、紀元前から自然界に存在する微生物を利用して酒をつくってきました。酒の種類や役割は多種多様で、原料や醸造方法、道具、飲み方はその地域の環境や生活、歴史、文化、宗教とも関連し、世界の各地域によって異なります。酒はまさにその土地のすがたを映す鏡といえます。
 今回の講座では、発酵の不思議からひも解き、酒が織りなす多様な世界を味わいます。コーディネーターは、新潟国際情報大学国際学部の澤口晋一が務めます。

※高校生以下の方は、1,000円で受講可能ですのでお電話にて申込みください。

講座日程

開講日 内容
第1回 2026年5月16日(土) そもそも「酒」とは何か
~知って飲めばさらに美味しい発酵の話~
第2回 2026年6月13日(土) 江戸っ子の酒の楽しみ方
~黄表紙に見る酒の文化~
第3回 2026年6月20日(土) 古代から現代にかけて人類の生存を助けてきた酒

講師紹介

岡野 康弘

新潟農業・バイオ専門学校バイオテクノロジー科学科長

技術士(生物工学)。専門は発酵・醸造、微生物による有用物質生産。現在の職場では毎年、日本酒、ワイン、焼酎の試験製造を行っている。また、県内食品企業のブランド研究にも携わっている。

畑 有紀

名城大学外国語学部准教授

名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。専門は日本文学、日本文化史。室町時代から江戸時代の文学・絵画に描かれる酒や食物に注目し、当時の人々にとってのその意義について研究している。

砂野 唯

新潟大学人文社会科学系創生学部助教

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科博士課程修了。名古屋大学大学院生命農学研究科・農学部特任助教、広島女学院大学人間生活学部生活デザイン学科専任講師を経て、現職。専門は食文化・地域研究学・生態人類学。

澤口 晋一

新潟国際情報大学 国際学部 教授

専門は自然地理学(地形学)。新潟砂丘や新潟市内の湿地について地形学的な視点から調べている。市内16潟のガイドブック作成にも携わっている。

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