初期成城小学校における特色ある教育(その2)

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講座概要

講座番号 26A09
講師 谷脇 由季子
日程 2026/05/16~2026/06/27 (全6回)
曜日
時間 10:40~12:00
定員 25 名
受講料 12,000 円
申込締切日 2026/05/06
会場 成城大学キャンパス

講座内容

初期成城学園の歴史に関する第4回目、成城小学校における特色ある教育の第2回目です。今回は、公立小学校と内容や始期が異なる教科の教育実践を中心に紹介したいと思います。前回同様、受講生の皆さんの体験を聞かせていただき、それらと比較しながら、成城小学校の特色を感じてほしいと思います。

講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
1 2026/05/16(土) 「聴方教育」の可能性 ①「修身」―なぜ4年からでいいのか? 谷脇 由季子
2 2026/05/23(土) 「聴方教育」の可能性 ②歴史(日本)―「history」は「his story」とはいうけれど… 谷脇 由季子
3 2026/06/06(土) 「地理」―自然科学か、それとも人文科学か? 谷脇 由季子
4 2026/06/13(土) 「算術」または「数学」―なぜ2年からでいいのか? 谷脇 由季子
5 2026/06/27(土) 「音楽」―子ども自身に作曲させることの意味とは 谷脇 由季子
6 2026/07/04(土) 「英語」―初等英語に求められるものは何か? 谷脇 由季子

講師紹介

谷脇 由季子 (タニワキ ユキコ)
成城大学非常勤講師
専門分野は日本教育史および大学史。とくに、成城学園および澤柳政太郎について研究を続けている。成城大学では、教育原論Ⅰ・Ⅱを担当。また自校史教育講座である「成城学園を知る」の講師の一人として講義も行う。成城学園中学校高等学校出身。淑徳大学人文学部教授。

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